名古屋に古くから伝わる伝統的な和菓子、小ざくらや一清らしい創作和菓子 創業明治45年 愛知【名古屋】和菓子の小ざくらや一清があなたに和菓子の魅力を伝えます。

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商品詳細

おほほっ(苺)[0001]

販売価格: 1,260円 (税込)
重み: 500g
クール便(冷蔵)代が必要になります
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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四代目がこの世界に入ったときから苺大福は存在した。一般的には粒あんが入った苺大福が多かったが、まず苺という女性的なイメージを持つ果物に粒あんの黒くグロテスクな顔は似合わないと判断し、修行先の青木松風庵でも採用していた白餡を取り入れた。
今度はせっかく赤くいろずんだ苺を入れるのに大福で包んだらそのいろが化粧にならない!

そこで滋賀県産の羽二重米を使用した透明感のある柔らかな特製羽二重餅に代え、 うっすらピンクに透ける優しい顔をした苺餅が出来上がった。 しかし、これでもまだ完成とはいえなかった。
主役の苺・・・これが納得いかなかった。
和菓子にするには、ただ甘いだけではいけない。程よい酸味と糖度そして形が重要となる。
新鮮な苺は、八百屋さんや市場では手に入らない。
苺農家から出荷されて市場に並ぶまでには2日は経過するのだ。 それが新鮮とはいえない!
四代目はどうしても新鮮な苺を使いたかった。
このあたりでは三重や吉良の苺を使うのが普通であったが、農協の方と相談しても
納得のいく苺を手に入れることは難しかった。なかばあきらめ掛けていたころ、
自宅から30分のところに苺の産地があることを知った。収穫数は全体からいって少ないが
美味しいという評判を聞き、直接農家の方に交渉に行く。
すると、夢にまで見た苺との出会いがあった。
硬さといい、色艶、酸味、糖度、形と申し分のない苺だった。

愛知が生んだ新種『ゆめのか』だ!

朝収穫させてもらえれば、すぐに商品として店に出せる〜。・・・・・即決だった。
次の日から毎朝愛西市八開までイチゴ狩りが始まった。
本当に新鮮な苺は、苺から出ている毛がそろっている。
時間がたてばたつほどその毛がすれて抜けてしまう

確かにこちらの苺はこの毛が全部そろっている。摘みたての朝取り苺とうたう事の出来るのは、おそらく名古屋でうちだけだろう。と四代目は言う。

そして苺餅『おほほっ』は完成した。



八開の苺を使い出したのが2001年、18年経過した現在は、苺のおほほがある半年間の間で

なんと20万個以上の苺を私どものためにちぎって頂いていることになります。

4個入についてはWEB販売限定 10個入りについては本店とWEBのみの販売となります。(名鉄百貨店、キヨスク売店等には6個入りの販売のみになります)
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
可愛らしいパッケージに入って6個入り 
(画像をクリックすると大きく見られます)
愛知県愛西市八開の契約農家から新鮮苺「ゆめのか」を仕入れ
もっとも新鮮な状態でお菓子にしております。
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